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編集部より
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かわごし 靴と足の話 Vol.1

かわごし 靴と足の話 Vol.1

靴へのこだわりや選び方・足についてお話いたします
かわごし 靴と足の話 Vol.1 「かわごし 靴と足の話 Vol.1」

第1回【靴も足も立体です】

皆さま、はじめまして。靴修理のかわごしです。

ひょんなことから、「靴と足」についてお話する機会ができました。
きっかけは、ひらかた朝日くらぶの営業担当:守屋さんとの雑談から始まり、皆さまに靴や足の事をお伝えできればと、特集の連載を引き受けました。

コーヒーでも飲みながら、気楽にお読み下さい。

さぁ〜!今から靴や足の事について学んでいきましょう。

皆さまは靴を選ぶ際、どのように選んでいますか?
ほとんどの方は店員さんに「足のサイズは?
と聞かれると、「何センチですと足の長さを伝えていると思います。
つまり「足長(そくちょう)
だけで選んでいるということです。

それは正しくもあり、間違いでもあります。
靴も足も立体なのに、どうして足の長さだけで決められると思い込んでしまっているのでしょう?
足の長さは靴選びにおいて目安になりますが、単なる一つの条件であると気付いて下さい。


まずは「自分の足の立体」を知らない人が多すぎるという問題があります。
↑ラスト例

↑ラスト例

市販の靴は日本人の平均値で作られます。
靴の形は設計段階から木型(ラスト)の形によって決まります。
部品の状態のアッパー(靴の甲革)をグイグイと木型に巻いて引っ張って固定してクセをつけて立体にしています。

たくさんあるメーカーのアレンジによって様々な形に仕上がります。

かわごし 靴と足の話 Vol.1 「かわごし 靴と足の話 Vol.1」
季節柄、他人の足を観察する事も容易な時期です。

まずは、自分の足の形を道行く人と比べてみましょう。

様々な足の形があることに気付くはずです。
どうですか? いろいろと疑問がわいてきませんか?

◆次回は
「何故、足が痛くなるのか?」お楽しみに!!
※9月1日掲載の Vol.2へ

→ひらかた朝日くらぶ協賛店ページへ

 
プロフィール
かわごし 靴と足の話 Vol.1 「かわごし 靴と足の話 Vol.1」
川越 一之 (かわごし かずゆき)

1969年8月1日京都生まれ、B型

ハーゲンダッツ京都河原町店の店長を突然辞め、北海道・タイ等を放浪・・・・・・・
タイではムエタイを修行。
身体のバランスを司る「親指の付け根」の重要性を知る。

タイ滞在中、偶然に出会った日本人の溶接職人の影響を受け『手に職』を強く意識することとなる。

■1996年10月、靴修理チェーン「クイックサービス」入社。枚方ビオルネ店勤務を経て独立。
■2001年9月1日『靴修理かわごし』を設立。
■2013年10月  牧野に移転オープン。
※現在は枚方市牧野で営業中。

特技:ムエタイ・コーヒー豆焙煎
趣味:アウトドア全般・料理全般・モノ作り全般

靴専門誌「LAST」11号「厳選・全国のシューケアショップ」特集  掲載
朝日新聞 2013年10月24日「靴修理の合間に絶品コーヒーを」掲載

K-CAT「お得でっせ」出演
毎日放送「ポテトなじかん」出演
関西テレビ「隣の人間国宝」出演・認定

その他メディア出演  FMひらかた・ぱどマガジンなど
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