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編集部より
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かわごし 靴と足の話 Vol.2

かわごし 靴と足の話 Vol.2

靴へのこだわりや選び方・足についてお話いたします
かわごし 靴と足の話 Vol.2 「かわごし 靴と足の話 Vol.2」

第2回【何故、足が痛くなるのか?】

皆さま、ごきげんよう。
本日は、靴と足の話2回目「何故、足が痛くなるのか?
です。

前回の内容で「靴も足も立体です」と言う事をお伝えしましたが、ご理解いただけましたでしょうか?
まずはその点に気付く事がとても重要です。

縦の長さである「足長だけ」で選んで来た靴が痛い!と言うのは割と起こりがちな出来事かと思います。
足長だけで何の痛みもなく履ける方は日本人の平均値にかなり近い恵まれた足の形をされています。

それとは逆にどんな靴を履いても痛いと言う方もおられます。
何故、痛くなるのでしょう?

靴に対してアナタの靴全体、もしくは一部が緩いからです。
幅が細くて甲が薄い人は「日本人の平均値で作られた日本での靴選び」に最も苦労する足の形です。

当店のお客様、ある男性の画像1をご覧下さい。


画像1 (何もしてない足)

画像1 (何もしてない足)

靴も足も立体であるが故に、極端な大きさの違いがなかったとしても「立体のどこかが沿わない」と中で動きます。

窮屈と感じる靴は、このように靴の中で「前に突っ込んでしまってる」画像2の状態が殆どです。
画像2 (指先を絞めている足)

画像2 (指先を絞めている足)

キツい=小さいではないのです
緩くて動いて擦れるから、そして前に突っ込んでキツく感じて痛いのです。


本当に小さくて「履いた瞬間から痛い靴」は売り場で絶対に買わないと思います。
大抵の人が緩い方が楽だと思い込んで「しばらく歩くと痛くなる緩い靴」を選んでしまっているのです!

では、どのように靴は選ぶべきなのか!?
以下、次回へと続く・・・

◆次回は「靴をどう選んだらよいか?」お楽しみに!!
※9月13日掲載の Vol.3へ

→ひらかた朝日くらぶ協賛店ページへ

 
プロフィール
↑タイでムエタイ修行時代の写真

↑タイでムエタイ修行時代の写真

川越 一之 (かわごし かずゆき)

1969年8月1日京都生まれ、B型

ハーゲンダッツ京都河原町店の店長を突然辞め、北海道・タイ等を放浪・・・・・・・
タイではムエタイを修行。
身体のバランスを司る「親指の付け根」の重要性を知る。
タイ滞在中、偶然に出会った日本人の溶接職人の影響を受け『手に職』を強く意識することとなる。

■1996年10月、靴修理チェーン「クイックサービス」入社。枚方ビオルネ店勤務を経て独立。
■2001年9月1日『靴修理かわごし』を設立。
■2013年10月  牧野に移転オープン。
※現在は枚方市牧野で営業中。

特技:ムエタイ・コーヒー豆焙煎
趣味:アウトドア全般・料理全般・モノ作り全般

靴専門誌「LAST」11号「厳選・全国のシューケアショップ」特集  掲載
朝日新聞 2013年10月24日「靴修理の合間に絶品コーヒーを」掲載

K-CAT「お得でっせ」出演
毎日放送「ポテトなじかん」出演
関西テレビ「隣の人間国宝」出演・認定

その他メディア出演  FMひらかた・ぱどマガジンなど
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2017/04/01
[枚方市]
〈食べる/中華・エスニック系〉
■特典■ ランチタイム/料理をご注文の方にコーヒーまたはデザートをサービス ディナータイム/単品…
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2017/04/01
[枚方市]
〈食べる/中華・エスニック系〉
■特典■味玉サービス ※1枚でグループ全員可
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